平成27年分の確定申告>>>今年もe-Taxで申告します。

e-Tax

私は給与所得者ですが、副収入等があるので、毎年確定申告を行っています。
確定申告を始めて、もう20年くらいになりますが、税理士は雇わないで、全て自分でやっています。

従来は全て手書きで、税務署から送られてくる冊子を見ながら書類を作成していました。
これは結構大変で面倒でした。

それが、平成16年6月1日から国税電子申告・納税システム=e-Taxの運用が始まり、翌年の平成17年から確定申告もe-Taxでできるようになりました。

私は当初、住民基本台帳カードや電子証明書を作成しておらず、ICカードリーダーも持っていなかったので、電子申告はせず、国税局の「確定申告書等作成 コーナー」で書類を作成し、それをプリントアウトして、税務署に郵送していました。

パソコン上で書類が作成できるのは、手書きに比べると非常に楽で、それだけでも驚きでしたが、書類の印刷、郵送等がたんだん面倒になってきたため、重い腰を上げてe-Taxをやってみることにしました。

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e-Taxで確定申告すれば、源泉徴収票や医療費控除のための領収証等は提出しないで済む

まず2011年(平成23年)中に、住民基本台帳カードと電子証明書を作成し、ICカードリーダーを購入しました。
その翌年の2012年(平成24年)から、実際にe-Taxで申告を始めました。
e-Tax導入初年度は、4,000円の税額控除が受けられましたが、準備にかかった費用は、それより高額でした。

ICカードリーダライタ

ただ、e-Taxで申告すると、源泉徴収票、生命保険料や地震保険料の控除証明書、医療費控除に必要な医療機関等の領収証、住宅ローン控除に必要な残高証明書や、年末調整のための住宅借入金等控除証明書、副収入の収支報告書等、紙の書類の添付が不要になるというメリットがあり、必要書類を税務署に郵送しなくて済むので、非常に楽です。

もう紙の申告書には戻れません(^^;

それでも、医療控除の詳細を入力したり、副収入の収支内訳書の作成に時間がかかるので、現在ブログ更新を控えめにして、確定申告に取り組んでいるところです。

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