子どもの頃はプラモデルをたくさん作りました。

プラモデルの外箱

子どもの頃に一番はまったのは、なんと言ってもプラモデルです。
とにかく何でも作りました。
3歳下の弟も一緒になって作っていました。

スーパーカー、ラリーカー、一般の乗用車、バイク、戦車(第二次大戦)、戦車以外の戦闘車両(第二次大戦)、戦闘機・攻撃機・爆撃機(第二次大戦、現代)、戦艦・巡洋艦・駆逐艦(第二次大戦)、空母(第二次大戦、現代)、旅客機、サンダーバード1号・2号・3号・4号・5号、ウルトラホーク1号・2号・3号、ポインター、宇宙大作戦(スター・トレック)のUSSエンタープライズ号、モデルガン、日本の城、寺社仏閣などなど。

ただ、塗装はいい加減でした(^^;
きちんと塗装していたのは、戦車とスーパーカーくらいです(;´・ω・)
あの塗料とシンナー(うすめ液)の臭いは結構好きでしたけどね~(^^;

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思い出のプラモデルBest5

第1位…ランボルギーニ・ミウラ
lamborghini miura
(写真は株式会社ハセガワのHPより拝借しました)

第2位…マツダ・サバンナRX-7
rx-7
(写真はYOSのスーダラ日記さんから拝借しました)

第3位…ソビエト重戦車・KV-2ギガント
KV-2
(写真はweb-modelersさんから拝借しました)

第4位…ドイツ陸軍駆逐戦車・ロンメル
rommel
(写真は株式会社タミヤのHPより拝借しました)

第5位…大日本帝国海軍航空母艦・信濃
shinano
(写真はモデルファクトリー・ハイギヤードさんから拝借しました)

プラモデルからの卒業

私は高校3年に上がる時に実家を離れたのですが、その後もしばらく(10年以上)は、実家に作品が残っていました。
しかし、実家も数度にわたり改築が施され、そのせいなのか、いつの間にか、思い出の作品群はなくなっていました(:_;)
親が私に無断で処分してしまったのです。

まあ、私も年に数回しか実家に帰らなかったし、仕方ないですけどね。
ただ、今でも「日光東照宮陽明門」と「平等院鳳凰堂」だけは残っています。
それぞれ居間と床の間に飾ってあります。

大学入学後から現在まで、プラモデルは全く作っていません。
作りたいと思ったことはあるのですが、他にたくさんやりたいことがあり、プラモデルまでは手が回りませんでした。

今は少し自分の時間が作れるようになってきて、作ろうと思えば作れるのですが、やはり、それ以外にやりたいことがあるし、何より、我が家には私専用の部屋がなく、作ったプラモデルを陳列するスペースがありません。
なので、きっとこの先数年はプラモデルは作らないと思います。

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