大型自動二輪免許を取った話 (1) ~自動車学校入学

1999年(平成11年)、ある休日の朝。
目覚めた瞬間思いました。
「そうだ、大型二輪免許を取ろう!」

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限定解除ではなく、自動車学校で大型自動二輪免許を取得

大型自動二輪免許が教習所で取得できるようになったのは、その3年前の1996年(平成8年)9月からでした。
(それまでは、運転免許試験場での試験(いわゆる限定解除)を受けないと、大型二輪は取得できませんでした)
3年間、全く大型二輪に興味がなかったのに、どうしてその日の朝にいきなり免許を取ろうなんて思ったのか、今でもよくわかりません(^^;

とにかく、思い立ったが吉日、すぐに行動開始です。

まず、インターネットで情報収集です。
当時私は人口3万人台の田舎町に住んでいましたが、その町の自動車学校では大型二輪の教習はやっていませんでした。

そこで、車で1時間半ほどの距離にある人口30万人台の市の自動車学校に通うことにしました。
そこは屋根付きなので、雨の日でも快適に教習が受けられます。
また、夜間教習もやっていて、21時まで教習が受けられます。

さっそく電話して、その日のうちに入学を申し込みました。

仕事がある程度忙しかったので、毎日通うことはできませんでしたが、週に1~2回のペースで通いました。

教習を受けるにあたり、一番心配だったのは、バイクの引き起こしや取り回しです。
私は身長が166cmと小柄で、非力だったからです。

教習1時限目。
最初の教習車は、ホンダCB750でした。
もちろん中型バイクに比べて大きく、重いのですが、意外と引き起こしは簡単で、8の字に押して歩く取り回しも問題なくできました。
おおっ!これは楽勝かも?
早く運転したい!

そして、いよいよ教習2時限目に入ります。

(つづく)

 

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