ニコンプラザ新宿でニコンD5を触ってきました! (後編)

D5の他に、ニコンの現行モデルが多数展示されていました。
そのうちのほとんどは、ヨドバシカメラで触ったことがあるので、今回は全く眼中にありませんでした。
ただ、D750は触ったことがなかったので、ちょっとだけ触ってきました。

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D750のシャッター音には興ざめ

非常にコンパクトなボディーで、一眼レフなのにチルト式液晶モニターが搭載されています。
ライブビューを使えば、コンデジやミラーレスから転向した人でも、違和感なく使えると思います。
d750
残念だったのは、シャッター音で、非常にショボい…。
どうしてこんな音にしたのか?
これだけで、このカメラを買うことはないでしょう。

超望遠のCOOLPIX P900はEVFがショボい

もう一つ気になっていたカメラがあります。
コンデジの中でも「ネオ一眼」と言われるカテゴリーに入るCOOLPIX P900です。
p900
これは光学83倍(35mm判換算で24-2000mmの撮影画角)という、とんでもないレンズを搭載したカメラで、月を撮影するのに、以前から狙っていたものです。
実機を触るのは、今回が初めてです。

やはり換算2000mmは別世界です。
望遠鏡のレベルです。
ものすごく遠くにいて、豆粒にしか見えない人の顔までしっかり見えます。

ただ、気になった点が数点。
EVFが見づらい。
電動ズームなので、広角端⇔望遠端までズームするのに時間がかかる。
望遠端ではピント合わせが迷って時間がかかる。
マニュアルフォーカスできない。
などです。

これらが改良されれば買ってもいいと思いました。
次期モデル(来年以降?)に期待します。

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