ソニーEマウント用”超”超広角レンズを選ぶ~LAOWA 11mm F4.5 FF RLか?Voigtländer HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Asphericalか?

カメラ・デジカメ

上(画像出典:PetaPixel/Venus Optics Unveils the Laowa 14mm f/4 ‘Zero Distortion’ Lens for Full-Frame Mirrorless
下(画像出典:とるなら~写真道楽道中記~/手のひら”超”超広角HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Aspherical【評価・作例】

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本日2020年10月31日発売~LAOWA 11mm F4.5 FF RL

2020年10月27日

【新製品】LAOWA 11mm F4.5 FF RL発売のお知らせ
LAOWA(Venus Optics社)の日本総代理である株式会社サイトロンジャパン(代表取締役:渡邉晃、本社:東京都新宿区)は、「LAOWA 11mm F4.5 FF RL」を2020年10月31日に発売いたします。
本製品はフルフレームミラーレスカメラ用の超広角レンズです。全長63mm※1、質量はわずか254g※1とコンパクトかつ軽量なので負担なく携行できます。さらに126°の広い画角と、最短合焦距離19cmというスペックで、素晴らしい風景や貴重な旅行の瞬間、建築や美しい室内インテリアの撮影など幅広くお使いいただけます。LAOWA_news_1.png
(以下リンク参照↓)

 

Voigtländer HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Asphericalと迷う(^^;

このLaowaの超広角レンズの発売はつい最近知ったのですが、それまでVoigtländer HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Asphericalを買おうか、Voigtländer Super Wide-Heliar 15mm F4.5を買おうかずっと悩んでいました。

Voigtländer Super Wide-Heliar 15mm F4.5を検討していたのは、以前所有していたContax G1用のHologon T* 16mm F8と画角が近いからです。

 

Voigtländer HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Asphericalはそれよりもさらに画角が広いということで以前から気になっていたところ、このLAOWA 11mm F4.5 FF RLの登場でまたまた悩みが大きくなってしまいました(^^;

そこで、どちらを買うべきか、この2つのレンズを比較表を作成してみました。

比較表

レンズ名 LAOWA 11mm F4.5 FF RL HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Aspherical
ブランド LAOWA Voigtländer
メーカー Venus Optics COSINA
製造国 中華人民共和国 日本
焦点距離 11mm 10mm
画角 126° 130°
絞り範囲 4.5-22 5.6-22
絞り羽根枚数 5枚 10枚
フォーマット フルフレーム フルフレーム
レンズ構成 10群14枚(*)
10群13枚(**)
電子接点 なし あり
最短撮影距離 19cm 30cm
最大倍率 0.1倍 0.44倍?(後で修正)
フィルター径 62mm 装着不可
最大径×全長 Φ63.5mm×58mm Φ67.4mm×68.5mm◆
重量 254g 375g◆
マウント Leica M, Leica L, Nikon Z,
Sony FE
Leica M★, Sony FE◆
発売年月日 2020年10月31日 2016年5月26日
希望小売価格 オープン 155,000円
実売価格(※) 93,060円 95,967円◆

*(画像出典:とるなら~写真道楽道中記~/LAOWA 11mm F4.5 FF RL 交換レンズデータベース
**(画像出典:COSINA/HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Aspherical

★ライカM用、◆ソニーFE用
※価格.com最安値(2020年10月31日現在)

スペック的にはLAOWAが上?

この比較表を見てみると、LAOWAの方が優れているように見えますが、私としては日本製であることと、電子接点が付いていること、さらに海外のレビューを見るとHELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Asphericalの方が歪みが少ないことから、HELIAR-HYPER WIDE 10mm F5.6 Asphericalの方がいいのではないかという結論に達しました。

 

 

レンズよりもカメラ本体を買わなければ…(^^;

レンズはさておき、カメラ本体がなければどうしようもありません。

この件については後日記事にしたいと思います。

 

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